トップ / インプラントの基本を覚えよう

インプラントの新情報

インプラントの基本を覚えよう

インプラントという言葉の意味

近年、歯科治療の選択肢として注目されているインプラント。この言葉はもともと「疾病外傷によって臓器の機能が喪失欠損したとき、その機能を回復させるため生体内に埋め込む器具材料」を指すのですが、歯科治療に限定すれば「失った歯のかわりに働く人工歯を顎骨内に埋め込むこと、またその人工歯という意味を持ちます。インプラント治療は、外科手術で人工歯根を顎骨に埋め込み、その上に天然歯のように自然な外観の人工歯をかぶせます。骨にしっかり定着させるため、自分の歯のように使えるのが最大の魅力。「第二の永久歯」と呼ばれるほどです。

義歯治療をすすめる意味

インプラントは歯科の高い技術をもった医師のもとでやったほうがやった意味を感じられる成果になります。私たちの体は年とともに老化してくるのは、仕方がないですが、それは口腔内も動揺です。虫歯に始まり、やがて歯肉の炎症がはじまり、歯周病になってきたりします。そこで適切な処置をすれば、入れ歯にはなりませんが、悪化すると入れ歯になります。入れ歯にならなくても何本かの歯を失うことになります。入れ歯になると自分の歯でかんでいるようなかみごたえを味わうこともできないですし、入れ歯というのは死ぬまでその状態が保てるというわけではないのです。ですから自分の歯で噛んでいるような感触をえたり、堅いものでも自分に歯でかむためにインプラントにする意味があります。

↑PAGE TOP