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インプラントの手術

インプラントの骨の量とは

インプラントの5年残存率

インプラントは義歯に変わる新しい補綴処置です。義歯やブリッジよりもしっかりと固定でき審美性にも優れています。また健康な歯を削る必要もありません。その一方で治療期間が長く保険が適応されない、全身状態の良くない患者さんには不適応などのデメリットもあります。現在、5年残存率は約95%~98%くらいです。術後の定期的なメンテナンスや日常の歯磨きやフロスを使ってしっかりとマウスケアを行うことが長持ちさせる鍵となります。医師と患者が、二人三脚で根気強く取り組むことが重要です。

ドリルを使わないインプラント

インプラント治療で人工歯根を顎の骨に埋め込む作業ではドリル用いて行われるのが一般的なものとなっています。ですが、最近の治療ではドリルを使わないで埋め込む方法もあるのです。その方法では、最初にごく細い穴を開けた後に骨を広げていく医療器具を使用します。その治療方法のメリットとしては、ドリルで穴を開けていくものと比較して痛みが少なく、人工歯根の初期固定がしっかりできるというものなどがあります。この方法で治療を受けようとするときには、取り入れている医療機関とそうでないところとがあります。

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